4月まではまったくの無知だったわけですが、シャッタースピードについては比較的わかりやすいと思われました。
動いているものなど一瞬を切り取るならば、短くする。でも光量が必要。
滝の流れなどを表現したいのであれば、長くする。絞り決定した上で暗い場合は長くする必要がある。
こんなんでいいのだろうか(汗
素人なりに覚えているのは、適切な露出を得るならば、絞りを開くとシャッタースピードは短くなり、絞るとシャッタースピードが長くなる、ということです。
室外ならともかく、室内で自然光や蛍光灯でシャッタースピードを稼ぐのは辛いものがあります。EF50mm F1.8IIを購入してからまだマシなのですが、それでも1/30Sくらいはザラで、自信ないので1カットを3枚くらい連写するようにしています。
人物はこれで大体5枚に1枚はなんとかまともなのが撮れてる状態です。たぶんカメラのホールドの仕方とかにも問題があるのでしょうが・・・
シグマ17-70mm F2.8-4.5 DC MACROを用いて室内自然光で挑んでみましたが、なかなか難しい。ズームすると開放でもF4.0くらいになるし、シャッタースピードも長くなるので、ストロボも焚いてごまかすかとやってみると、さすがにレンズにより下端に影が入ってしまいます。
ということで、なにかお安い外部ストロボなどないかと思っていたら(悲しいかなCANONの純正には手が出ません)、
デジタルフォトテクニック 2007年 09月号にうまいこと外部ストロボ特集があり、そこで
Nissin スピードライト Di622なるものを発見。SUNPAKの製品も載っておりどちらか迷いましたが、Di622の方が形がなんとなく好みだったので、早速注文してみました。
明日届く予定なので、バウンスなどにトライしてみようと思います。
ところで、デジイチを用いるようになってから、デジタルフォトとデジタルフォトテクニックは毎回購入するようにしています。似たような雑誌ではあるのですが、どちらかというとデジタルフォトテクニックの方が初心者向けでわかりやすいと思います。
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- 2007/08/19(日) 22:30:06|
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実はKissDXを手にし、
EOS Kissマガジン や
Canon EOS Kiss Digital X マスターガイドなどを読むまでは、さっぱり写真の基礎についてはわかってませんでした。
それまでは風景や人物はPowerShotG5で撮影していたのですが、特に芸術的なものも考慮していませんでしたし、とりあえず写したい被写体が写っていればヨシ、という感じでした。
特に絞りやシャッタースピードについては全く未知の世界でして、それまでautoでばかり撮影していた僕にはさっぱり縁がないものだったのですが、せっかくデジイチを購入したのだから、ととりあえず初心者なりに本を読んでみようと思い、上記の本を購入しました。
Kissマガジンについてはそれほど詳しくもなく、ほんとに初心者向けっぽい感じだったのですが、絞りに関してはこの本でほほう、と納得できました。特に被写界深度についてはこの本がとてもわかりやすく書いていました。マスターガイドは初心者よりも一歩踏み込んだ内容でして、説明書読むよりもこちらを読んだ方がKissDXに慣れ親しむことができると重み増す。
以下、初心者の覚え書きとして・・・
・絞りを開放すると被写界深度が浅く、ピントを合わせた被写体以外のボケが得られやすい・絞りを絞ると被写界深度が深くなり、全体にピントが合うように向かうということがなんとなく理解できました。且つ被写界深度については、
・望遠側では被写界深度が浅く、ピントを合わせた被写体以外のボケが得られやすい・広角側では被写界深度が深く、全体にピントが合うように向かうということも理解できました(間違っていたら、ご指摘を)。
花を撮影する際には、Wズームキットのレンズでは標準ズームだと絞り開放してもF値が大きく、どうしてもいいボケが得られず、しょうがなく望遠レンズで三脚使って離れた位置から撮影してなんとか背景のボケを稼いでいたのですが、これがボケがボケすぎ(こんな表現するのでしょうか?)で且つ暗いという状態で、あまりいい画が得られませんでした。
今回はEF50mm F1.8IIや17-70mm F2.8-4.5を入手できたので、出先ではバンバン撮影していきたいと思います。
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- 2007/08/15(水) 21:44:09|
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